列浅虫温泉列
青森のいで湯、浅虫温泉は、昔から古い温泉として全国に知られております。
平安時代の終わり頃(1190年ごろ)、名僧慈覚大師が奥州巡教の折、傷ついた鹿が湯浴みするのを見て発見されたと伝えられています。
その地名はかつて住民が温泉で織布の麻を蒸していたため「麻蒸」とよばれ、後に火難をおそれて火に縁のある文字「蒸」を嫌い「浅虫」になったといわれます。
山海の珍味、海水浴、ウインドサーフィン、ヨット、釣り、森林浴、スキー、湯治など四季を通じてお楽しみいただけます。
列泉 質列
- 源泉名
浅虫温泉配当泉
- 泉質
ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉
- 浴用の適応症
リウマチ性疾患、運動器障害、創傷、慢性湿疹および角化症、虚弱体質、婦人病、動脈硬化症、高血圧症
- 温泉の特徴
無色透明
浅虫温泉駅